
BtoB SaaS の実績があるデザイナーさんを簡単に見つけられた ― コミューン株式会社
コミューン株式会社 執行役員CMO 杉山 信弘 氏
オプサーをお使いいただいている企業の皆様へ、実際にオプサーを利用されてみてのご感想や、オプサーの活用方法について伺う導入企業インタビューシリーズ。
今回はコミュニティサクセスプラットフォームのSaaSを提供しているコミューン株式会社の執行役員CMOである杉山さんにお話を伺いました。

コミューン株式会社
執行役員CMO 杉山 信弘 氏
commmune.jp
マーケティング活動の強化にオプサーを活用
ーまずは貴社事業、およびご担当領域についてご紹介をお願いいたします。
コミューンはコミュニティ型のSaaSを提供している企業です。
今130名くらいの従業員がおり、シリーズBまでの資金調達が終わっているベンチャー企業です。BtoBではカスタマーサクセス領域、BtoCではファンコミュニティ、CRM を目的として導入いただくコミュニティソリューションを提供しています。
その中で私はCMOとしてコミューン全体におけるマーケティングの意思決定をしています。
ーその中でデザインに関する組織構造や役割はどのように定められているのでしょうか。
プロダクトに紐付いてデザイン部というのがあり、主にプロダクトのデザインを担当しています。
マーケティングコミュニケーションの活動におけるデザインは、そのデザイン部からリソースを一部借りるような形で実施しています。
ーオプサー導入のきっかけや、関連してデザイン領域においてなにか課題意識をお持ちでしたら教えてください。
課題に関して言うと、マーケティングコミュニケーションを強化していきたいというタイミングで、マーケティングチームでは専任のデザイナーがいないために、外部の制作会社や業務委託の方に依頼するか、社内のプロダクトデザイナーのリソースを借りるという形になるために、どうしてもマーケティングにおいてデザインリソースが十分に足りていないという問題がありました。
オプサー導入のきっかけは、オプサーに登録されているデザイナーさんとたまたま仕事をご依頼していて、そこでオプサーというサービスがあることを知りました。それ以前には他のアウトソーシングサービスなども利用していたのですが、うまく活用できませんでした。オプサーではBtoB SaaS の実績があるデザイナーさんを簡単に探し、見つけられたこともあり、利用させていただくことになりました。
実績からクリエイターを探せるため、スムーズなマッチングを実現
ー過去に利用された他のアウトソーシングサービスでうまく活用できなかったというのはどういった部分でしょうか。
まずはデザイナーとのマッチングまでに時間がかかってしまったというのがあります。我々のサービスはBtoBのSaaS事業なので、ビジュアルで勝負するというよりは、顧客に刺さるメッセージであるかどうか、きちんとコンバージョンに繋がるかという点が重要ですが、そういった要件に合致する方に出会えなかったという経験があります。
ーそうした他のサービスと比較して、今回オプサーをご評価いただいたポイントがあれば教えてください。
サービスの根幹に関わるところだと思いますが、やはりポートフォリオをベースにしてデザイナーとマッチングして、ご依頼ができるというところは良い点かと思います。
他の人材エージェント等ですと、まずは候補者の方のリストをいただいて、そこから実績を確認したり、そもそも依頼を受けていただけるかというのを各クリエイターさんに確認したりという工数が発生してしまっていたのですが、オプサーの場合は先に実績を見た上でご依頼できるというのは非常にスムーズでありがたかったです。
ー話は変わりますが、コミューンさんは業務委託の方が成果を出しやすい環境を作るのが非常に上手だと感じます。何か受け入れにあたってパフォーマンスを最大化するための工夫などがあれば教えてください。
意識しているのは「面倒くさいことを言わない」ということですかね(笑)
クリエイターの方が仕事をしづらい環境にしないということに尽きます。
具体的な工夫としては、プロダクトやビジネスに関する説明は必ずするようにしているのと、出していただいたアウトプットに関してディスカッションやフィードバックを丁寧にするようにしています。
また、事業に関して必要な情報にアクセスできるように情報共有していますね。
他には、業務委託のクリエイターの方の工数が1ヶ月以上かかりそうなプロジェクトに関しては制作会社に依頼するなど、負担がかかりすぎないようにも配慮しています。
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