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Design Node Vol.1 AI時代、デザインはどう再配置される? ~デザインという行為の再定義〜 | 2026年5月15日(金) 開場18:30
長谷川 恭久, 株式会社Lumilinks 小木曽 槙一
Design Node Vol.1 AI時代、デザインはどう再配置される? ~デザインという行為の再定義〜
AIの進化によって、プロダクトデザインやコミュニケーションデザインを取り巻く環境は大きく変わり始めています。
これまで人が担ってきた作業の一部はAIに置き換わり、一方で、これまで曖昧だった「考えること」や「決めること」の重みは、むしろ増しているようにも感じられます。
では、こうした変化の中で、デザインをするとはどういうことなのか。
ツールの使い方や効率化の話だけではなく、そもそもの前提や役割そのものが、静かに変わり始めているのかもしれません。
本イベントでは、実務の現場でAIと向き合いながら前線で試行錯誤しているデザイナーの方々をお招きし、そのプロセスや判断の裏側をひも解いていきます。
正解を提示する場ではなく、これからの変化の中で、自分がどう向き合っていくのかを考えるきっかけになるような時間を目指しています。
形式ばった講義ではなく、どなたでも気軽に参加いただけるトークセッションです。
▼お申し込みはこちら
https://opusr20260515.peatix.com/
開催概要
開催日時:2026年5月15日(金)18:30 開場(19:00~開演)
会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス7階「Co-Creation Space Ma」
住所:東京都新宿区市谷田町1丁目4(Google Map)
開催形式:リアル開催のみ、動画配信なし
参加費:無料
参加資格:社会人から学生まで、どなたでも参加OK
タイムスケジュール
18:30 ~:開場
19:00~19:10:開演・イベント説明
19:10~19:20:登壇企業様 事業ご紹介
19:20~20:00:メイントークセッション
20:00~21:30:懇親会
スピーカー

長谷川 恭久 氏
フリーランスデザイナー
デザインやリサーチ、フロントエンド開発の体制が「回る」ようにするための設計と実行を、チームの中に入って一緒にやっています。
コンサルのように外から助言するのではなく、AI時代にデザインシステムや開発プロセスがどう変わるべきかを技術検証しながら提案し、デザインレビューや組織横断ワークショップのファシリテーションをしながら、
同時にその活動が事業成果に届くための仕組みも一緒に作っていくという働き方をしています。
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小木曽 槙一 氏
株式会社Lumilinks デザイナー&AIストラテジスト
受託制作会社でデザイナー・エンジニアとして勤務後、さくらインターネットでプロダクト開発に携わる。
2020年にSmartHRへ入社し、プロダクトデザイナーとしてデザインシステムやプロダクト開発を担当。
生成AIベンチャー、0→1スタートアップでのデザイナー経験を経て、現在はプロダクトデザインを軸に、AI活用コンサルティングや組織支援、コミュニティ事業を展開している。
▼お申し込みはこちら
https://opusr20260515.peatix.com/
Co-Creation Space Ma - 武蔵野美術大学
本イベントは、武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパスにある共創拠点「Co-Creation Space Ma」で開催します。
2023年6月にオープンしたこのスペースは、大学と社会をつなぐ場として、クリエイターや企業、学生、研究者など多様な人々が集い、新しいアイデアやプロジェクトを生み出すことを目的としたコワーキングスペースです。
「Ma」という名前には、大学と社会の“間”に生まれる創造の可能性という意味に加え、武蔵野美術大学の教育理念である「真に人間的自由」の“真”、そして知性や感性を磨く“磨”という意味が込められています。
多様な人々が交差するこの共創空間を舞台に、AI時代におけるデザインプロセスの変化と共創の可能性について探っていきます。

お問い合わせについて
お問い合わせは下記宛先へお願いいたします。
株式会社ヒューリズム E-mail: [email protected]
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